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股関節ケア

股関節を動かすと「ポキポキ」音が鳴るのは、なぜ?

股関節は骨盤を支えるとても大事な関節です。
私は整体師として骨盤、股関節でお悩みの方を7万人程臨床してきました。
骨盤、股関節でお悩みの方はぜひ、こちらの記事をぜひ参考にお役立て下さい。
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ストレッチをする時や歩き出す時などに
股関節がポキポキ鳴ったことがある方もいるのではないでしょうか?

「それってもしかして…」
「軟骨同士や骨同士がぶつかり合って鳴っている音なのかも…」
と不安になるかもしれません。
股関節を動かすと「ポキポキ」音が鳴るのは、どうしてでしょう?

実は、股関節がポキポキと鳴るの原因は「骨盤のゆがみ」と「弾発股」の2つの原因が考えられます。
股関節は骨盤と大腿骨が直接的に接続しているため、骨盤がゆがめば、股関節の角度もゆがんでしまいます。

きたの均整院 院長
私、整体師としての臨床経験から、
ポキポキと音がなる初期症状から、そのまま放置してしまうことで股関節炎から歩行困難や不妊症に陥ってしまう方がたくさんいらっしゃいます。

逆に、骨盤を整えれば、股関節も自然と調節されるという事です。
この記事では股関節が鳴る原因や正しい対処法を御紹介いたします。

 

骨盤の股関節で悩む主な症状

初期は音や引っかかり感があるだけで痛みは無いことが多いですが、繰り返し骨と腱がこすれることで、引っかかっている部分が炎症を起こすと、痛みが起こります。

  • 股関節を動かすと、ポキッ コツン ゴリゴリ といった音がする。
  • 股関節が外れるような感覚がある。
  • 股関節に違和感がある。
  • 足を動かすと、お尻や鼡径部(足の付け根)が痛い。
  • 股関節の可動域が狭い。大きく動かすと痛い。

参考記事:股関節が硬くなる【変形性股関節症】の原因は?自分で治す方法紹介

股関節が「ポキポキ」音が鳴る原因とは

脚を組む姿勢
横座りの姿勢
ぺったんこ座りの姿勢

原因①骨盤のゆがみによる

普段、ぺたんこ座りやよこ座り、脚を組む姿勢を行っていませんか?
それはすべて股関節と骨盤を歪めています。
股関節は大腿骨(脚の骨)と骨盤と接続しているため、骨盤のゆがみによって股関節がゆがむと言う現象が起こりやすいのです。

足のつけ根が、正しい骨盤の位置に収まっていないからです。
股関節の痛みを解消するのには、骨盤のゆがみ矯正が必要です。

太ももの骨が引っ掛かって、滑らかな股関節の動きができなくなっているから、かがむ時や歩いたり走っている時に、股関節の痛みが出るのです。

足が動くのは、股関節が骨盤のくぼみの中で回転するからです。
股関節痛が骨盤のくぼみからはみ出しているから、滑らかに足が動かないのです。

スムースに股関節が回転できないと関節の中でぶつかって、足を動かした時に股関節の痛みが出て辛くなるのです。骨盤のゆがみがなくなれば、股関節も正しい位置に戻って足のつけ根の痛みも解消するはずです。

骨盤がずれると、股関節の痛みやクリック音(ポキポキ)となるだけでなく、以下の体型も崩れてきます。

原因②弾発股(だんぱつこ)

弾発股」とは、
股関節の周りの筋肉や腱が、股関節の骨に引っかかり、ポキッとかガリガリという音がする症状を弾発股(だんぱつこ)といいます。引っかかる時に音がすることからバネ股と呼ばれることもあります。
この症状を「弾発股」といいます。

起床時、イスから立ち上がり歩く動作でなることが多いのです。
多くの場合は痛みを伴わないですが、もし音と同時に痛みがある場合は、繰り返し骨や筋肉や腱や人体がこすれて炎症を引き起こしている可能性があるので安静にして患部を冷やす必要があります。

弾発股の3つのタイプ

「弾発股」は股関節のどの部分で音が鳴っているかで3つのタイプに分けられます。

①股関節外側から音が鳴るタイプ
最も多いタイプです。大腿筋膜張筋の過剰な緊張により、腸脛靭帯が太ももの骨の大転子に引っかかって音が鳴ります。お尻が出尻になっている方に出やすいです。

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②鼡径部(そけいぶ)から音が鳴るタイプ
腸腰筋の腱が大腿骨骨頂に引っかかって音が鳴ります。

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③内部から音が鳴るタイプ
激しいスポーツなどで股関節を使いすぎて、軟骨が磨り減っていたり、変形性股関節症の人に多く、股関節の内部でガリガリと音がします。

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股関節や骨盤の痛み(クリック音)をそのまま放置してしまうと…怖ろしいことに!

 

脚を体に引き寄せにくくなると危険!!太ももの骨の受け皿にあたる臼蓋(きゅうがい)が浅い場合が多く、痛み止めなどを続けて使用して痛みを我慢しすぎると股関節唇(こかんせつしん:軟骨でできている大腿骨頭を包み込むクッションのようなもの)が傷んだり、場合によっては「変形性股関節症」(股関節の軟骨が磨り減って関節炎が起きたり、股関節自体の形が変形する病)に進展して、足の付け根の動きが悪くなり、脚を体に引き寄せる動作が全くできなくなります。靴下が履けなくなったり、足の爪が切れなくなったりする可能性があり、更に進行すれば痛みのために歩行ができなくなることもあります。大きな手術をしなくてはならなくなってしまいます。

遅くない!今からケアすれば大丈夫!
骨盤の歪みを矯正し、股関節の動きをスムーズに
筋力アップできるレグールを開発!

きたの均整院 院長
骨盤や股関節の悩みもこのレグールで大丈夫です!!
7万人の臨床経験、私が開発したレグールで骨盤のバランスが改善し、さらに骨盤周辺群の筋力アップで、股関節の可動域やポキポキと鳴るクリック音の症状や痛みを改善する症例が多く見られました!ぜひお試し頂くことをおすすめします。

レグールで股関節のインナーマッスルの柔軟と筋力アップ
日常の中では、鍛えることができない股関節周辺のインナーマッスル(大殿筋、中殿筋、りじょう筋、骨盤底筋)を鍛えながら、ストレッチ効果もあるLEGOOL(レグール)は股関節がポキポキ鳴る方、股関節痛でお悩みの方にもおすすめします。無理のない負荷で、簡単に行えます。


レグールを使った外旋運動で鍛えられるインナーマッスル

レグールを使って、股関節が改善したお喜びの声

30代 女性
骨盤回りの筋肉にギュッて効いている感覚があります!股関節の動きも良くなったし、階段の上り下りでは全く気にならなくなりました。
ヒップアップにもなって、股関節痛も治って一石二鳥♪レグール重宝しています。これまでにない健康器具に驚いています。
40代 女性
あまりハードな感じではないので続けられそうです。O脚は治りそうです。お腹が凹むかどうかは、今のところまだ分かりませんが、期待しています。股関節がよく鳴っていたのですが、治ってきました。

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整体師 北野 優旗
LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。