自分でできる簡単なO脚の治し方を3種類ご紹介

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O脚を治すにはどのような方法があるのでしょうか。
クリニックやマッサージなど色々な方法があると思いますが、ここでは自分でできるO脚の治し方について紹介していきます。

O脚をそのまま放置しては血行不良、ひざや腰の痛み、病気や肥満の原因

「たしかにO脚に悩んではいるけれど、治さなくちゃいけないの?」「そんなに目立たないからこのままでいいかな?」、そう考えている人もいるかもしれません。では、O脚をそのまま放置したらどうなってしまうのでしょう。

そもそもO脚の原因は、骨盤やカラダの歪みから生じている場合が多いのです。ということは、O脚を放っておくということは、歪み自体を放置するということになってしまいます。

歪みをそのまま放置していると、次第にO脚の悪化、血行不良、ひざや腰の痛みなどに悩まされることが考えられます。これらは、病気や肥満の原因にもなる厄介者。カラダに悪い影響を及ぼすものにはできるだけ早い対処をして、外へ出してしまいましょう。

O脚の具体的な治し方3種類

自分で簡単にできるO脚の治し方を具体的に紹介します。自分で治す場合は、やはり手軽にできる筋トレやストレッチが効果的です。とくにももの内側、内転筋を鍛える運動を取り入れましょう。

O脚矯正スクワット

O脚を治す骨盤スクワット

O脚を治す骨盤スクワット

内転筋を鍛えるにはスクワットがオススメです。正しいスクワットのコツは、「ヒップを下ろしていくときに上半身をあまり前かがみにしないこと」「できれば太ももは床と平行になるくらいまで下げること」です。無理のないところからゆっくり始めていきましょう。慣れてきたら回数を増やしたり、沈む深さを調節していきます。

ペットボトルを挟む

「スクワットはキツイから、もっとラクな方法はないの?」という人には、イスに座りながらできるトレーニングを紹介します。ペットボトルを1本用意してください。イスに座って両方のひざでペットボトルを挟みます。そのとき、ひざの外側から力を入れて押すような感じでキープしてみましょう。意外とキツイですが、O脚を矯正する内転筋の筋肉に効いているのがよくわかります。小さめのクッションなどでも代用できますので、ぜひ試してみてください。

ペットボトルを使ってO脚矯正

ペットボトルを使ってO脚矯正

さらに詳しくO脚の治す歩き方をご紹介します。

➌ Qitano先生開発のO脚矯正LEGOOL(レグール)

レグールとはきたの均整院院長が開発したO脚&骨盤矯正器具です。効果的な骨盤底筋トレーニング(体操)ができる健康器具です。大学と共同研究したO脚矯正器具「レグール」はスムーズな骨盤底筋トレーニング(体操)を可能にし、確かな効力を感じ、足元から歪みを改善させることができます。芸能人にも広く伝わり、O脚を改善すると話題です。

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ABOUTこの記事をかいた人

LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。