O脚が治るこの歩き方を続けてみたら、O脚の隙間3.5cm治った!

O脚矯正の歩き方
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O脚を矯正するためには、歩く姿勢を正すことは必要条件です。
週に一度の整体でO脚を矯正しようとしても、日ごろの姿勢でまた元の歪みに戻ってしまいます。
日頃から矯正意識をもって、正しい姿勢を意識しながらO脚の骨格を元の位置へ戻していかなければ、O脚が治ることはまずないでしょう。
今回は、O脚に良いとされる、または改善できる歩き方についてご説明したいと思います。

ではさっそく

O脚を治す正しい歩き方

O脚を矯正するためには、基本的に臀部の筋肉を締めながら、親指重心で歩くべし!
意識するポイントは①~⑤項目の5点です。
姿勢意識を忘れずに行ってください。

O脚矯正ウォーキングレッスン5つのポイント

O脚改善歩行 ポイント①O脚矯正の歩き方1内ももをすり合わせるように歩く
O脚改善歩行 ポイント②O脚矯正の歩き方2親指でける足の親指でしっかりと地面を捉えて、けり出す。
O脚改善歩行 ポイント③O脚矯正の歩き方3臀部を締めるお尻の筋肉を常に締めて歩く
O脚改善歩行 ポイント④O脚矯正の歩き方4膝を正面に膝のお皿を正面(やや外側)へ向けながら前へ出す。

O脚改善歩行 ポイント⑤O脚矯正の歩き方5猫背はにならないように猫背にならないように、胸を張る。
※胸を張ることが難しい人は、ミゾオチを前へ突き出すように意識する。

この5項目を毎日意識して通勤、通学時に取り入れるだけでも徐々にO脚は矯正されていきます。

 

O脚矯正ウォーキングレッスンを
地道に毎日150日間続けたらO脚の隙間が3.5cm治った!

O脚矯正も焦らず、日々のケアを気長に継続することが大切なのです。
焦って膝や股関節周辺の靭帯や関節を痛めてしまってはいけません。

焦らず、地道に上記の歩行の意識付けを行うことで姿勢や、身体のクセ、重心などがリセットされていきます。
これが私が4年前に行ったO脚改善歩行のビフォーアフターの結果です。

歩行で改善したビフォーアフター

歩行で改善したビフォーアフター

ただしこの矯正期間は、歩行だけでなく、私が発明したLEGOOL(レグール)も試験的に行っております。O脚矯正歩行とエクササイズの両方を取り入れることで、さらに改善スピードは高まると思います。

O脚を矯正する歩き方って何がどう変わるの?

主に骨盤周辺筋肉群である中殿筋(ちゅうでんきん)、骨盤底筋(こつばんていきん)、梨状筋(りじょうきん)に働きかける歩き方です。
その骨盤周辺筋肉群を使って歩くことで股関節~ひざ~足首にかけての内側へのねじれがなくなります。そしてO脚特有の内側のねじれが改善されます。
親指で内側重心をキープし、お尻の筋肉を意識して使うことにより外旋効果が生まれ、内側にねじれた足が外へ回旋され結果として真っ直ぐな脚に強制されます。

骨盤周辺の筋群

骨盤周辺の筋群

絶対にしてはいけない!O脚になる人の歩き方NGウォーク3点

O脚は日頃の崩れた姿勢や悪い歩き方で、O脚となってしまいます。
O脚を少しでも改善しようとお考えであれば、以下の3点は必ず避けましょう!

O脚NG歩行①内股歩き

O脚の内股歩き

O脚の内股歩き

内側のねじれを助長させ、O脚がひどくなります。お尻も外へ大きくなってしまいます。

O脚NG歩行②猫背歩き

O脚の猫背歩き

O脚の猫背歩き

猫背は腰が引けた歩き方となり骨盤が後傾姿勢になります。O脚だけでなく腰が丸くなってしまい、将来は典型的な老人の体型になるでしょう。

O脚NG歩行③足の外側ばかりで歩く

外側重心の靴底

外側重心の靴底

靴底を確認してみてください。外側ばかりが擦り減っていませんか?正しく歩くためには親指辺りも擦り減っていなくてはなりません。

O脚矯正の歩行って短期間で治るの?

O脚は単純な歪みではありません。骨格、関節、靭帯の複雑なねじれを治していかなければなりません。
当院「きたの均整院」にO脚矯正で通院される患者さんでも定期的に数カ月かけてゆっくりと施術と指導を行っています。

 
歯医者で歯並びの矯正でも数年かけてゆっくりと調整して改善されていくものです。
器具を用いて何度も通院し期間をかけてジリジリと歯の並びを調整していきますよね。
10代以下の青年と比べ、二十歳以上の人は矯正期間は長くなり、年齢が上がるにつれて矯正期間も長期化します。
歯列矯正も長期調整が必要

歯列矯正も長期調整が必要

ですから歩行だけでO脚の骨格矯正を考えると、数ヶ月~数年は必要となるかもしれません。
一週間や10日の短い期間で矯正結果を得ることはありえません。

仮に、短期間で矯正を完了させようと強引に強力な矯正を行ったとしましょう。
期間は短くなるかもしれませんが、それ以上にリスクの方が高まります。
矯正による痛みの度合いが増すばかりでなく、短期矯正は骨や関節が耐え切れずに骨折や脱臼といった身体を痛めてしまうリスクの方が高まります。

テレビやインターネットで取り上げられるO脚改善歩行について

ここ最近、テレビをつけても様々な番組で医療、健康情報番組を取り上げています。まさに健康意識の高まりから健康ブームが広がってきていると実感します。
インターネットにおいても「O脚」と検索するだけで約 283,000,000 件の情報がヒットします。中には「このサイトの情報はホントかなぁ?」と思ってしまうほどです。

そんな情報があふれる時代だからこそ、私たち一人ひとりが物事を見極めて、責任をもって情報と向き合っていかなくてはならなくなってきたと思います。
「O脚改善の歩行」というキーワードで私なりの意見ではありますが、過去に取り上げられた事例をもとにお話しさせて頂きます。

後ろ向き歩行でO脚改善するの⁇

後ろ向き歩行は、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)を締めることができるので、O脚の改善には適しています。
しかし、後ろ向き数歩だけ歩いても、すぐにO脚がピタッとくっつくということはありません。

後ろ向き歩行でO脚矯正

後ろ向き歩行でO脚矯正

数年前のテレビ番組で、女性のカイロプラティックの先生が数歩だけ後ろ向き歩行でO脚をすぐに治すという内容の番組がありました。
確かに、その番組のスタジオで行ったタレントは瞬時にO脚が改善されていました。
これは本当でしょうか?

O脚で悩んでいた私もすぐに試してみたのですが、残念ながら1mmもO脚が改善された効果はありませんでした。
残念ながらヤラセ番組だということが、自分の身体で試すことでわかりました。
少し考えてみれば分かります。

モデル歩きでO脚改善⁇

まとめ:正しい歩きでO脚矯正するためにはある程度の期間が必要

私が推奨するO脚矯正の正しい歩き方5項目を意識して歩いて頂くとO脚は改善方向へ確実に向かいます。
それはO脚の程度にもよります。目安として両膝の隙間3cm程でしたら約半年の歩行期間がかかり、こぶし1つ分の両膝間隔があれば、1年以上はかかると思ってください。

プラスアルファでO脚矯正エクササイズをして頂くことで、さらに効率よくかつ短期でO脚を克服できるでしょう。
冒頭でもお話ししましたが、O脚を治すためには、日ごろからの正しい姿勢が必要です。せっかく整体や器具を使って治そうとしてもそれは一日の中では一瞬です。だらしない姿勢や歩き方が、また元のO脚状態へ戻してしまいます。
まずは、正しい歩き方をマスターし、その歩き方が当たり前となるように定着させてみてください。
きっとO脚は改善され、姿勢まで美しい姿に変わる日がきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。