治す方法公開!骨盤矯正やO脚矯正ならレグールで体操!産後の骨盤ダイエット!

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O脚矯正

【最新】O脚矯正は、骨盤底筋をねじるトレーニングが近道!メカニズムから解説。

O脚とは?

O脚とは両足を揃えて直立すると両膝が離れ、脚がアルファベットの「O」を形作っている状態を言います。
かかとをつけて立ったときに、太ももやひざが離れてしまうのです。股関節のねじれが見られ、ひざが内側を向くという特徴があり、O脚のゆがみは脚の内側へねじれが原因である場合が多いようです。

女性のO脚

女性のO脚

骨盤底筋がゆるむ姿勢を繰り返す日本人はO脚が多い!!

日本人にO脚が多いのは、床へ直接座る文化が影響していると考えられます。女性に多い①脚を組む姿勢②横座り③ぺったんこ座りが、膝や股関節を内側へねじる動作になります。この姿勢を日ごろから続けてしまうと、膝や股関節が内側へねじれることで骨盤底筋をゆるませてしまい、O脚を形成してしまうのです。若い女性の間では、O脚の矯正を希望する方が多いのが実情です。それは、「スカートが履けない」「脚のラインが出る細身のズボンが履けない」など、美的外観の悩みからきています。

脚を組む姿勢

①脚を組む姿勢

横座りの姿勢

②横座りの姿勢

ぺったんこ座りの姿勢

③ぺったんこ座りの姿勢

O脚を放置しておくと…

O脚を矯正することは、若年女性ばかりでなく、男性や中高年女性にとっても将来の膝に生じるであろう傷害・障害のリスクを低減することでもあります。慢性的なO脚を放置してしまうと、膝関節の内側(内即関節腔)が狭くなり、関節軟骨が磨耗し、骨棘が形成されて「変形性膝関節痛」に悩まされるケースも多いです。
内側へねじれたO脚を矯正するためには、外へ外旋させる骨盤底筋トレーニング(体操)が最も効果的です。

O脚のメカニズム

O脚のメカニズムイメージ画像

O脚は、骨盤底筋のゆるみから”内側へのねじれ“ が原因

O脚形成のメカニズムは、単純に膝が離れた骨格の歪みではありません。O脚矯正前(上写真の左側)では膝が内側へねじれており、膝の間にすき間があります。O脚矯正後の写真は膝が正面に向き、両膝間が狭い状態にあります。O脚は、骨盤底筋がゆるんだ脚の内旋(内側のねじれ)が生じ、O脚形成を作りだしているのです。


O脚のメカニズムイメージ画像

骨盤周辺の筋肉で外旋運動

骨盤周辺の筋肉で外旋運動

O脚を治す方法は骨盤底筋トレーニングの外旋運動が必要!

O脚形成を作りだしている脚の内側のねじれは、骨盤底筋の筋力が低下しているためです。骨盤底筋とは臀部(お尻)のインナーマッスルを示し、主に梨状筋、中殿筋、大殿筋による収縮運動により大腿骨を外側へ外旋させる役割です。足を外へ開くクラシックバレエのような立ち方を行う際、臀部(お尻)の筋肉に力を入れて脚を外旋させます。LEGOOLを使って骨盤底筋の筋力強化を行い、大腿骨を外側へ正常な位置に誘導しO脚を改善させることができる。

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整体師 北野 優旗
LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。
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