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尿漏れ事情

排尿困難タイプの尿トラブル
残尿感、出しにくい一番の原因とは

排尿困難

頻尿や尿もれに比べて、女性の患者さんは症状として訴えないことも多いのですが、体外へ出すべき尿を出せない尿排出障害は見過ごせません。

尿が出にくい(排尿困難)
尿が残っている感じがする(残尿感)

「尿に勢いがない(尿勢低下)」「尿が出始めるまでに時間がかかる(排尿遅延)」「排尿時にいきまなければならない(腹圧排尿)」「排尿してもスッキリせず、尿が残っている感じがする(残尿感)」などは、いずれも尿が出にくいときに起こる症状です。
実際に「出し切れない尿が膀胱に残っている(残尿)」が多くなると、尿路感染症が起こりやすくなったり、腎臓にまで尿がたまって水腎症を起こし、腎機能を低下させることもあります。
「全く尿が出なくなる(尿閉)」が起これば、緊急の治療を要します。

尿が出にくくなる一番の原因は、加齢による膀胱収縮力の低下です。
ある程度は当たり前の事で、残尿がなければあまり心配はいりません。

服用している薬剤の副作用で尿が出にくくなることもあります。
まれながら尿閉が起こる例もあるので、悔やまれません。

女性の場合、股に何かがはさまったような違和感をともなって排尿困難があり、夕方になると悪化するなら、骨盤臓器脱が疑われます。
骨盤内の臓器が下がってくるために、両道がきっ曲して尿が流れにくくなります。

子宮がんなどで骨盤内の臓器の手術を受けた人や、糖尿病のある人などは、神経因性膀胱で排尿困難が現れることもあります。

そのほか。「尿が出にくく、血尿が出た」というような場合は、尿路の結石や腫瘍などがないかの鑑別も必要になります。

尿が出にくいために頻尿、尿漏れが起こることもあります。
出しきれずに膀胱にたまった残尿が増えると、腎臓まで悪くすることがあるので、軽視できません。
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整体師 北野 優旗
LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。