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LEGOOL®公式通販|骨盤底筋を引き締め骨盤矯正できる方法

骨盤底筋とは?

骨盤底筋とは?「女性の基盤」体型と婦人科系トラブルの関係

「骨盤底筋」とは、内臓を支え、
女性の体型と婦人科系トラブルに関係する

骨盤底筋は、体幹部の一番下にあるインナーマッスル
「骨盤底筋」とは、子宮やぼうこうといった下腹部の臓器を支える筋肉や「じん帯」などの総称で、ここを鍛えると、女性の下半身のトラブルを改善できることが医学的に証明されています。骨盤底筋は体幹部の一番底にあって、毎日必死で内臓を支えているのが骨盤底筋です。力を入れて盛り上がる二の腕の筋肉のような、目で見てわかる筋肉ではありませんが、体の機能を正常に保つために重要なインナーマッスルです。

加齢でたるむ骨盤底筋

【ぽっこりお腹】骨盤底筋のたるみによる内臓の下垂(下に下がる)

意識しても鍛えにくい骨盤底筋
年齢とともに、ぽっこりお腹で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。骨盤底筋は意識しても鍛えることが難しい筋肉と言われています。腕や脚の筋肉は簡単に意識してトレーニングをできますが。骨盤底筋は意識できますか?どこにあるかイメージすることも難しいと思います。ましてや普段の生活の中で鍛えることは到底難しいことでしょう。そのまま放置してしまうと、年齢とともに骨盤底筋がたるみ、内臓の重みで下へ下がります。ぽっこりお腹だけでなく、骨盤周辺の血流の悪循環による代謝が下がり、下半身太り、むくみ、冷え性、生理不順・生理痛など女性のトラブルへ繋がるのです。

二足歩行
負担を大きくさせた

人類の進化論

人類の進化により骨盤底筋の負担が重くなった

人間はそもそも、四足歩行から二足方向に進化してきました。
そのため現代人の体に抱える負担は、とても大きな悩みとなっています。
例えば、腰痛、肩こりなどは二足歩行へ進化したことで上体の重みが負担となり、痛みを発してしまうのです。
骨盤底筋も四足歩行の時は重力を感じることがなかったのですが、 二足歩行になったことで、内臓などの重みを支えることとなってしまったのです。
年齢とともに弱くなった骨盤底筋は、重みに耐えきれず垂れてしまいます。
結果、内臓下垂、尿もれなどの症状をかかえることとなるのです。
骨盤底筋は体の「基盤」といえるのです。

女性の骨盤底筋の役割

  • 内臓全体を支える
  • 骨盤内にある臓器(膀胱子宮、直腸)を支える
  • 尿を排泄する
  • 便を排泄する
  • 生理の経血を排泄する
  • 出産のときに産道を伸び縮みさせる

女性の骨盤底筋を傷める、緩ませる原因

  • 妊娠
  • 経膣出産
  • 加齢にともなう女性ホルモンの減少
  • 便秘でいきむ
  • 強くせきをする
  • 遺伝

※肥満や重たい荷物を日常的に持つことは骨盤底筋を直接傷める原因ではありませんが、症状を悪化させる要因です。

女性の尿トラブルは、起きて当たり前

尿漏れや頻尿などの尿トラブルと密接に関わっているのが骨盤底筋

正確には骨盤の一番底にある筋肉の集まりを指す「骨盤底筋群」といいます。省略して「骨盤底筋」と呼ぶことにします。 女性の皆さんは骨盤という言葉に敏感だと思います。出産後に骨盤がゆるんだとか、骨盤がゆがむと太る、あるいは骨盤をしめるとやせられるといった情報がたくさん飛び交っていますから。これまでさんざん骨盤の骨については語られてきましたが、骨盤の底にある筋肉のことを考えたことがあるでしょうか?

女性は骨盤底筋の問題を抱えやすい

骨盤は胴体の一番下にあって、頭と腕、内臓を含む胴体の重さを支えています。もちろん頑丈な骨盤も重たい体を支えているのですが、その骨盤自体をささえるのに最も重要なのが骨盤底筋です。 骨盤底筋は股の部分にある筋肉で、内臓を支える役割と、尿・便・生理の経血を排泄する役割、そして赤ちゃんを生み出す役割を担っています。 女性は、毎日おしっこやうんちをするだけでなく、毎月、生理があります。しかも尿道・膣・肛門の3つの開口部が一箇所に集まっているために、女性は骨盤底筋の問題を抱えやすいのです。ですから、尿トラブルも恥ずかしいことではありません。
骨盤底筋に問題を抱えやすいのは、もともと骨盤底筋が柔軟な安産タイプの女性です。
出産に時間がかからなければ母体にも赤ちゃんにも負担がかかりません。出産を無事に行う機能の高い骨盤底筋の持ち主なのです。自信を持ってください。

妊娠はさらに骨盤底筋にのしかかる

妊娠してお腹が大きくなれば、いつも以上の重さが骨盤底筋にのしかかりますし、経膣出産をすれば産道である膣が大きく伸びて骨盤底筋にダメージを与えます。

 通常は出産後1年以内に尿漏れなどの症状は改善しますが、多かれ少なかれ骨盤底のゆるみは残ります。体質で筋肉をつなぎ止める靭帯(じんたい)が伸びやすかったり、妊娠前から骨盤底筋が弱っていた人などは、出産後1年経っても尿漏れなどの症状が続くことがあります。 さらに閉経して女性ホルモンの分泌が減ると、筋肉や骨が弱りやすくなり、膀胱や膣は萎縮していきます。 女性の骨盤底筋がダメージを受けやすいのは宿命なのです。 骨盤底筋を傷めたり、ゆるませる原因はほかにもあります。

便秘やせき、重たい荷物も
骨盤底筋を傷める、ゆるませる

便秘がちで毎日何分もトイレでいきんだり、ぜんそくなどで咳き込むことが多いと、そのたびにお腹に腹圧がかかって、骨盤底筋のダメージが進行しやすくなります。 このほかにも肥満と重たいものをもつような仕事をしている人も要注意です。肥満や重い荷物をもつことが尿トラブルの直接の原因だとは言えないのですが、症状を悪化させる要因です。すでに尿漏れがある人は、やせて肥満を解消する、重たい荷物を持つのをやめると尿漏れが減ることが多いです。
骨盤底筋を傷める、ゆるませる原因に心当たりがなくても、女性の骨盤底筋は日々、酷使されています。トラブルが起きる前の予防策としても骨盤底筋を鍛えておくことはとても大切です。 今は尿漏れと頻尿が注目を集めていますが、それは骨盤底筋の前側がダメージを受けた場合の症状です。骨盤底筋の後ろ側がダメージを受けると膣から子宮などが出てくる骨盤臓器脱や便漏れを起こすこともあります。 自分の意志でオナラを止められないことがある人は、骨盤底筋の後ろ側が弱っている可能性があります。「年をとるとあちこちゆるんじゃって(笑)」などといっている場合ではありません。放置していると骨盤臓器脱や便漏れを起こしかねません。すぐに骨盤底筋を鍛えることをおすすめします。

まずは、あなたの骨盤底筋ゆるみチェック!

一つでも当てはまる方は、骨盤底筋の低下・歪みがある可能性があります。正しい骨盤底筋トレーニングで症状は改善されていきます。悪化を予防するためには、早めの対応が必要です。
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整体師 北野 優旗
LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。
  骨盤底筋を締めて、骨盤美人に。
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