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LEGOOL®公式|整体師の骨盤底筋を引き締め骨盤矯正法

美姿勢

美姿勢の骨盤はおしりの穴を締めることから

良い姿勢=骨盤底筋(おしりの穴)を締める

私の整体院(きたの均整院)に来られる方は、肩、腰、膝などの痛みのほかに、冷え性、便秘、疲れやすい、胃腸が弱い、生理痛といった何かしらの「不調」も抱えていることが多いものです。

患者さんの悩みや表面に現れる症状はさまざまですが、不調を訴える患者さんに共通していることがあります。それは「姿勢の悪さ」です。

これは逆の見方をすれば、「良い姿勢」をとれるようになれば、体の不調の多くが解消するといっても良いでしょう。
そして、良い姿勢をとるのは簡単です。

試しに、その場で立っておしりの穴に意識を向けて、キュッと締めてみてください。
どうですか?背筋が伸びて、お腹にグッと力が入りませんか?

みなさんは、「えっ、そんな簡単なことで、この不調を解消できるの?」と思うかもしれません。
ところが、できるのです。体の不調を解消するカギは、実はそんな身近なところにあるのです。

子供たちの姿勢がぐっと良くなった

バレエのターンアウト

そもそも、この「おしりの穴を締める」という方法を思いついたのは、整体の臨床からです。
学生スポーツで怪我をしたり、試合の調整でさまざまなスポーツをする学生が来院します。
施術の指導の際には、子供たちに「姿勢を正して」といいます。
でも、そういっただけでは、子供たちは本来の「良い姿勢」にはなりません。
ピッと背中を伸ばすものの、それと一緒に胸を張りすぎて、後ろに反り返るようになってしまったり、やたらと肩に力が入り、首が肩に埋もれた状態になってしまったり・・・。

そこで、「良い姿勢とは・・・」と、手取り足取り姿勢を整えてあげます。
そうするとその場ではよくなるものの、次に「はい、もう一回、姿勢を正して」と言ったとき、同じ姿勢ができないかとが多々あります。

「いったいどう言えば、良い姿勢を分かってもらえるのか?」
そうやっていろいろ試行錯誤した末に思いついたのが、バレエの立ち姿勢のターンアウト(アンドゥオール)です。
その立ち姿勢で「お尻の穴を締める」ことです。

この言い方は子供たちにとって非常にわかりやすく、バレエのターンアウトで「お尻の穴を締めてごらん」と指導するようにしてから、みるみる子供たちの姿勢は良くなっていきました。
「姿勢を良くする=バレエのターンアウトでお尻の穴を締める」という公式が子供たちの頭の中にできたことで、コツがつかめたようです。

実際に、バレリーナで姿勢の悪いダンサーはいません。
猫背にもなりません。O脚もいません。カラダの歪みが消えて美しい姿勢と健康的な体を手に入れることができるのです

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整体師 北野 優旗
LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。