【日経新聞MJ】靴型器具でO脚矯正

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日経MJ2016.1.15
毎日3分 O脚矯正
【高松】健康関連商品製造ベンチャー(VB)のオスモティックジャパン(香川県三豊市)はO脚を矯正するエクササイズ器具を開発した=写真。開発には香川大学工学部が協力した。靴状の器具で両足先を外側に開く動作を繰り返すことで、尻の筋肉を強化する。O脚に悩む女性の利用を見込む。開発した「LEGOOL(レグール)」は靴と同じように履き、足をそろえて直立した状態から、つま先を開いたり閉じたりする。底面のかかと寄りに取り付けたフェルトゴムの中間素材が一定のグリップ力を保つ。回転動作の軸のような役割をして、安定した動きを可能にした。毎日3分ほどの運動で徐々にO脚が改善するという。O脚は将来の膝関節痛などの原因になる。同社の北野優旗社長は整体院も営んでおり、若い女性の悩みをもとに2年ほど前から開発を進めてきた。1セット3万3000円(税抜き)を想定。大手小売店やフィットネスクラブなどを通じ、まず年間3000セットの販売を目指す。

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ABOUTこの記事をかいた人

LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。