膀胱炎と尿トラブルには深い関係がある!

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膀胱炎を恐れて、水をがぶ飲みしてないか。

頻尿で困っている人の中には膀胱炎を経験したことのある人が少なくありません。

その中には頻尿の原因が単なる水分のとり過ぎだという場合があります。

膀胱炎の主な原因は細菌感染です。

治療のためには水分を多くとって、膀胱内に進入した菌を尿で洗い流すことが進められています。

しかし、それは膀胱炎が起きている最中のこと。

膀胱炎が治れば水分は適量に戻していいのです。

ところが、膀胱炎は再発しやすいなどと聞くと再発を恐れるあまり、膀胱炎はすでに治まっているにも関わらず、水分を多めにとることが癖になってしまうことがあります。

通常よりも多く水分を取っていれば、尿量が増えてトイレが近くなるのは当たり前。

水分は適量なのにトイレが近い頻尿ではないのです。

膀胱炎を予防するには、細菌を尿道に近づけない工夫が大切です。

おしっこやうんちをしたら、前から後ろへ向かってふく。

おしっこは水分を吸い取るようにふく。

こうして大腸細菌を尿道に近づけないことが一番なのです。

また、トイレのたびに温水洗浄するのもよくありません。

水流で洗い流すと、細菌を尿道の中に押し込んでしまうことがありますので、ご注意ください。

おしっこの後は、

○ 前から後ろにふく
○ ポンポンと押さえる
× 毎回、温水洗浄を使う

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ABOUTこの記事をかいた人

LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。