【危険】骨盤底筋の体操は正しく鍛えなければ、逆効果!?

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骨盤底筋の重要性は、これまで述べてきたように、体型の崩れや婦人科系トラブルの根本的原因となります。
産後のママさんにとっても締めておかなければならない筋肉です。
では実際にどのように、骨盤底筋を鍛えることができるのでしょうか。

骨盤底筋の場所は、体のどこ?

骨盤底筋の位置

ピンク色部分が骨盤底筋を示す

骨盤底筋は体幹部の一番底にあるインナーマッスル

骨盤底筋は体幹部の一番底にあり、腸、子宮や膀胱といった下腹部の臓器を支える筋肉です。脚や腕の筋肉とは違い、身体の奥にあるインナーマッスルであるため、直接手で触れたりすることは非常に難しいとされています。
腹筋や腕、脚の筋肉なら、簡単に意識して体操することは可能ですが、骨盤底筋は意識して締めたり、緩めたりすることは非常に難しいのです。

骨盤底筋の位置がわからない

骨盤底筋の体操は間違いやすい

骨盤底筋は目に見えない深層筋肉です。
意識しづらい筋肉だから、体操で鍛えたいけど、正しくできてるのか?

骨盤底筋は体幹部の一番奥底にあるインナーマッスルであるため鍛え方が非常に難しいです。骨盤周辺には、大殿筋、中殿筋、りじょう筋など骨盤周辺の筋肉がたくさんあります。骨盤底筋は深層筋(インナーマッスル)なので、もちろん手で触れたり、目で確認しながら収縮運動をすることができません。
この骨盤底筋の(上)イラストを見ながら、自分自身の骨盤底筋を締めることはできますか?骨盤底筋をきちんと締められているか、どうかもわかりませんよね。
骨盤底筋を体操で鍛えたいけど、正しくできてるのか?

【危険】間違った体操法は骨盤を歪ませる

最近は、骨盤底筋の重要性から全国の書店でもたくさんの骨盤底筋に関する本が出版されています。
しかし、その本に書かれてある体操で正しく行えているのでしょうか?決して本が間違っているとは言いません。しかしその本を参考にした体操が正しく行えているでしょうか。
正しいフォームで行えていますか?指導してくれるインストラクターは自宅にはいません。セルフケアの場合は、必ず専門の方のアドバイスをおすすめします。

間違った骨盤底筋体操を行うと逆戻り!?

間違った骨盤底筋体操を行うと逆戻り!?

間違った体操を行ってしまうと…

 体操しても実際は、骨盤底筋は締まっていない
間違った鍛え方だと、きちんと骨盤底筋の収縮運動を行っておらず、引き締め効果が全く現れない。

一生懸命おこなっていたつもりの骨盤底筋体操が間違っていたとすると、逆戻りになってしまいます。解消されるべき以下の症状が悪化してしまう恐れがあります。

間違った骨盤底筋体操で逆戻り症状

ポッコリお腹になる O脚が改善されない
産後の骨盤が締まっていない 猫背姿勢が悪化
太る お尻がたるむ むくむ
尿モレが悪化 便秘が悪化 血行が悪くなる

骨盤のバランスを崩す
骨盤底筋は骨盤を支えている重要な筋肉です。骨盤の仙腸関節(せんちょうかんせつ)腰仙関節(ようせんかんせつ)や股関節のねじれなどの骨盤のバランスを崩してしまいます。
腰痛、婦人科系トラブル(生理痛・生理不順・不妊)また、ぽっこりお腹、O脚、猫背など体型が崩れる恐れがあります。
骨盤底筋のゆるみから骨盤も歪んでしまう場合もあります。

骨盤底筋が緩んで、歪む骨盤の症状

骨盤底筋が緩んで、歪む骨盤の症状

おススメする骨盤底筋を
正しく締めることができる体操トレーニング

骨盤矯正のプロが開発したレグール

これまで困難だった骨盤底筋にアプローチする特許技術
レグールは骨盤矯正のプロである整体師(北野氏)によって発案され、香川大学共同研究の末開発された骨盤底筋エクササイズ器具です。 このレグールを使えば、誰でも簡単に骨盤底筋のエクササイズが可能です。
レグールに乗って回転台に沿って足を外に開くだけで、難しいと言われていた骨盤底筋を正しく締める運動が実現できるのです。意識しなくてもインナーマッスルの骨盤底筋まで届きます!
スポーツジムへ通ってインストラクターの指導を受ける必要はないのです。女性でもお年寄りでも子供でも誰でも「足を外へ回転させるだけ」で骨盤底筋にギュギュっと効くのです。使い方もとっても簡単に行えます。

 
骨盤底筋を正しく鍛えられる体操トレーニングLEGOOL(レグール)

骨盤底筋を正しく鍛えられる体操トレーニングLEGOOL

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ABOUTこの記事をかいた人

LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。