スポーツで実力を身に着けるには「体技心」の「体(姿勢)」が重要

記事のタイトルとURL をコピーする!
SNSやブログで紹介して頂ければ幸いです m(__)m

多くの人が正しい姿勢を身に付けていない。

正しい姿勢「体」を鍛えてこそ、「技」や「心」が育つ。
スポーツの世界では、よく「心技体」という言い方をします。
実力を身に付けるには、「精神(心)」と「技術(技)」と「体力(体)」を三位一体で育てていくということが大事である、ということです。
まさにその通りだと思いますが、1つ付け加えるならば私は、最初にくむべきは「体」だと思います。
体ができていなければ技を高めていくことが不可能でしょうし、また心を育てていくことも無理だと考えているからです。
なので、私の場合、この言葉を「体技心」と言い換えています。
まず体があって、その後に技を鍛え、心を磨くのです。
そして体を作っていくときの土台となるのが姿勢です。

スポーツ選手も元は正しい姿勢だったわけではない。

アスリートの姿勢

これまで多くのトップアスリートを見てきましたが、彼、彼女の多くが、もともと姿勢が良かったのではわけではありません。
お尻をしめてくださいと指導し良い姿勢を意識させ、だんだんと姿勢を正すことができるようになったのです。
姿勢が整うにつれて、彼、彼女がどんどん実力を発揮するようになってきました。

簡単そうで、実は難しい正しい姿勢をどうすれば身につくの?

皆さん、姿勢を正しくするなんて、やろうと思えば簡単と思うかもしれませんね。
確かに、姿勢を正しくすること自体が簡単です。
意識してお尻をすればいいだけの話ですから。
でもそれを習慣付けて、いつでも直生姿勢をとるのは、意外と難しいものです。
ただし姿勢を保つには、お腹、背中、脚、お尻…と、普段は意識していない様々な部位の筋力を使います。
筋力があって身体能力が高いアスリートでさえ、最初は意識をしないと姿勢を変えられないくらいですから、一般の人であれば、なおさらです。
例に、人通りの多い道を行き交う人の姿を見てみてください。
窓としてきれいな歩き方なぁ、と思える人が何人いますか?
多くの人は、背中が丸まっていたり、頭が前に突き出ていたり、お肌が狭かったり、どちらかの方が下がっていたり、女性ならば高いヒールを履いて無理をしていたり、そうそうきれいな歩き方には、お目にかかれないのではないでしょうか。

きれいな姿勢を簡単にマスターすることができる「レグール」メソッド

きれいな正しい姿勢を習得することは難しいとお伝えしていましたが、
私Qitanoが開発したLEGOOL(レグール)を使うことにより、お尻をしめる=骨盤底筋体操が可能となり無意識に正しい姿勢を行うことができます。

特にきれいな姿勢で歩くには、股関節の柔軟は欠かせません。

3分開く閉じるを繰り返すだけです。

これで姿勢で悩むスポーツアスリートから学生までレグールで解決することが可能です。
ぜひ、お試しください。

記事のタイトルとURL をコピーする!
SNSやブログで紹介して頂ければ幸いです m(__)m

お役に立つ美容と健康記事。フォロー、シェアーお待ちしています♪

ABOUTこの記事をかいた人

LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。