美脚には定義があるの?美脚の黄金比|太腿5:ふくらはぎ3:足首2

美脚の黄金比
記事のタイトルとURL をコピーする!
SNSやブログで紹介して頂ければ幸いです m(__)m

美脚の黄金比美しい脚は女性の憧れですよね。「スラリとした美脚がほしい」「どうやったらキレイな脚になるの?」、そんな声をよく聞きます。

では、美脚とはどのような脚のことをいうのでしょうか。細さ、長さ、筋肉のつき具合。すらっとしたバランスの良さがあって…。

条件をあげていくとキリがない感じですが、そもそも美脚には定義があるのでしょうか? 実は、あるんです。

美脚の黄金比は
「太腿(5):ふくらはぎ(3):足首(2)」の割合がベスト

美脚には、黄金比があります。黄金比とは、脚が一番キレイに見える比率のこと。その比率は〔太もも〕〔ふくらはぎ〕〔足首〕のそれぞれの太さで決まります。

〔太もも〕:〔ふくらはぎ〕:〔足首〕=〔5〕:〔3〕:〔2〕

これが黄金比です。それぞれの周囲を測ってみましょう。いかがでしたか? あなたの脚は黄金比に近かったでしょうか。

脚の長さの黄金比
膝~踵の長さ(5):股~膝の長さ(3)

脚の長さにも黄金比はあります。
〔ひざ~かかとの長さ〕:〔股~ひざの長さ〕=〔5〕:〔3〕というのが理想的な脚の長さの黄金比とされています。

また、股下の長さは〔身長×0.47〕が理想的な長さです。たとえば身長が160センチの場合、160×0.47=75.2となりますので、理想の股下は75.2センチとなります。

脚の長さは簡単には変えられませんが、骨盤やカラダのゆがみを直すことで長さに変化が出ることもあるんですよ。

美しい脚の条件

美しい脚には条件があります。それは、真っ直ぐに立ったときに脚の4つの部分がくっついているかどうか、ということ。

4つの部分とは、「太もものつけ根」「ひざ」「ふくらはぎの一番太い部分」「くるぶし」です。

この4カ所がくっつくということは、骨格が美しいということなんです。だから立っている姿も美しく見えるというわけです。
O脚だとどうしても、この4つの「太もものつけ根」「ひざ」「ふくらはぎの一番太い部分」「くるぶし」はくっつけた状態で直立は厳しいですよね。
でもあきらめないでください。O脚も治療やエクササイズで治る症状です。

普段の生活からバレエメソッドを意識してみる

「黄金比にはほど遠い…」「くっつかない部分がある」という人も落ち込まないでください。努力次第で美脚はきっと手に入ります。

まずは普段の生活から美脚を意識してみましょう。姿勢はどうですか? マッサージやストレッチは正しく行っていますか? 日常の何気ない行動を見つめ直すことが、美しい脚への第一歩になります。

O脚や姿勢で悩んでいる方はバレエメソッドを取り入れてみてはいかがでしょうか。

記事のタイトルとURL をコピーする!
SNSやブログで紹介して頂ければ幸いです m(__)m

美脚の黄金比

お役に立つ美容と健康記事。フォロー、シェアーお待ちしています♪

ABOUTこの記事をかいた人

LEGOOL(レグール)開発者。 株式会社オスモティックジャパン代表取締役社長。1982年生。順天堂大学スポーツ健康学科卒業後、身体均整法学園入学。2007年「きたの均整院」開院。 ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、オステオパシーの手技を取得し、ボディーデザイナーの称号を得る。また現在注目のオスモティックセラピーを独自で開発し、ミラノコレクションモデル、日本代表アスリートからの支持を得ている。